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アパレル企業の担当者に聞きました!説明会の服装について

アパレル販売員になるには 企業者の採用担当者にインタビュー


アパレル業界の説明会へは「私服でお越しください」という指定が多くあります。他の業界と違って、どのような服装で行くのが良いのか悩んだことはありませんか?どのような服装が好ましいのか、どんなアイテムがOKなのか、など気になる質問に、アパレル企業の採用担当者に答えていただきました。アパレルの説明会で服装を悩んだことのある読者の方、ぜひ参考にしてくださいね。

1、アパレルの説明会での好ましい服装、OKなアイテムNGなアイテムは?


説明会に行く際の服装について、どのような服装やアイテムがOKかNGなのか、企業の採用担当者にお聞きしました。

 

カジュアルブランド フォーマルブランド 海外ブランド
リクルートスーツ
自社ブランドの洋服を重視した服装
自社ブランド関係なくトレンドを重視した服装
清潔感を重視した服装
特に何の工夫もない服装
コート
ジャケット着用なし
ロックな革ジャン・ライダースジャケット ×
他社のブランドロゴがわかる服装 ×
派手なアクセサリー、指輪やバングルなど ×
帽子 ×
デニム × ×
サンダル × ×
スニーカー × ×
厚底パンプス × ×
ブーツ
カラー/柄/タトゥー風タイツ × ×
外資系のハイブランドのバッグ ◯(自社であれば)


アパレルブランドにはカジュアル、ガーリー、フェミニンなどコンセプトがあり、それぞれのブランドのコンセプトに合っている人が求められています。
 
はっきりとNGという項目はありませんでしたが、例えば、 ギャル系ブランドであれば厚底パンプスはOKですが、フォーマル系ブランドでは避けた方がいいなど、希望の企業やブランドのコンセプトに合わせて考えるといいでしょう。
リクルートスーツがNGという企業はあまりないと思いますが、私服で来てくださいと言われた場合は避けた方が無難です。
 
希望のブランドで全身をまとめる必要はありませんが、そのブランドのアイテムを引き立てるファッションはロイヤリティが高いという意見でした。そのブランドのアイテムを持っていなくても問題ないという企業もあります。そのブランドでなくてもトレンドを重視した服装をすることで、感度が高いというアピールになります。しかし、希望するブランドとあまりにもかけ離れたテイストの服装だと、ブランドコンセプトを理解していないのでは?と思われてしまいますので注意しましょう。
 
希望するブランドのコンセプトをしっかりと理解し、自分なりのアレンジをしたコーディネートを心掛けることが大事です。
 


2、説明会で服装はチェックされている?


アパレルの説明会で、私服でお越しくださいと指定があった場合、ほとんどの企業が説明会に訪れた人の服装をチェックしています。着こなしを重視している企業もあり、ただ着ただけというような特に何の工夫もないコーディネートの印象はあまり良くありません。
 
また、服装だけではなく髪型もチェックしている企業もあります。一般的な企業の説明会では、私服といえど、アクセサリーなどは禁止のイメージですが、アパレルでは、着こなしをチェックしているため、ワンポイントのためのネックレスやピアスなど、必要であればブランドのコンセプトに合った使い方をすると良いでしょう。
 
今日のファッションポイントは?と聞かれる場合があるので、簡単に答えられるようにしておきましょう。
 

3、説明会で好印象を与える服装は?


どのブランドであっても、清潔感を重視した服装は大事です。当たり前のことではありますが、いくら私服や自分の個性を活かしたファッションと指定をされている場合でも、ジーパンにTシャツのラフすぎる服装やシワシワなシャツ、汚れが目立つものなどを着ていくのは悪い印象を与えてしまいます。
 
「あなたらしい服装でお越しください」と言われることもありますが、お友達とちょっとオシャレして出掛けるような、普段よりも気を使った服装だと思っていいでしょう。
実際に採用担当者が見ているのは「このブランドに合っているかどうか」と「このブランドで働いているイメージができる服装か」ということです。自分の個性を強くアピールをするよりも、服装やスタイリングで「このブランドで働きたい」という意思を表現しましょう。
 

4、髪型やメイクは?


髪型についても清潔感が大事なので、寝ぐせやボサボサなスタイルはNG。髪型もブランドのコンセプトに合わせて、ヘアアレンジをするなどの工夫をするのも良いでしょう。
髪色については、アパレル業界は他の業界に比べて自由な企業が多い傾向にあります。
 
メイクについても、トータルコーディネートを考えていて、自分に似合っていれば自由でOKである企業が多いです。もちろん、派手すぎたり、ノーメイクなど不潔な印象を与えるものはマイナスイメージに繋がります。メイクの指定が存在するブランドもあります。例えば、ドレスを扱っているようなブランドであれば、華やかなメイクが好まれますが、カジュアルブランドの場合はナチュラルメイクの方が好まれます。このようにブランドのコンセプトに合わせて、メイクを変えてみましょう。
 
ブランドにもよりますが、ネイルもポイントとなります。ただし、華美なものは控えた方がいいでしょう。
ブランドのコンセプトに合った、清潔感のあるコーディネートが好印象に繋がります。一番間違いがないのは、希望のブランドのショップの販売員のコーディネートを参考にしてみることです。
 

5、まとめ


アパレル説明会での私服は、ブランドのコンセプトに合っているかということと、社会人としてのマナーを理解できているかを企業側はチェックしています。誰が見ても、恥ずかしくない服装を心掛けましょう。
 
そして、採用担当者にそのブランドで働いているイメージを持ってもらえるかどうかが重要なポイントとなります。
 
個性を強調しすぎるのではなく、自分なりの着こなしをして希望のブランドのコンセプトに合った、社会人らしいコーディネートで説明会に参加しましょう。
 
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