• LINE

アパレル求人・アルバイト情報サイト-ガールズウーマン-

アパレル面接で”落ちる人”の特徴と”合格する”ための対策

アパレル面接で落ちる人の特徴と合格するための対策
 

アパレル面接で落ちてしまった経験はありませんか?どうしても突破したい面接。そこで、面接に落ちる人の特徴と面接を通過して合格するための対策についてまとめました。これから受ける面接を成功させたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1. アパレル面接に”落ちる人”の特徴


・自己中心的で、相手のことを考えられない
シフトの融通が全くきかないなど、面接を受けている側なのに自分中心で合わせようとしない人は接客業に向きません。
どうしても出勤ができない曜日や時間がある場合は、「無理です」のような否定をせず、相談するようにしましょう。
まだ決まっていないのに、社割を使えるかなど、自分が得することばかりを聞くことも良くない印象に繋がってしまいます。
 
・ブランドについて勉強不足
受けているブランドに対しての理解がない人やブランドのデザインなどを否定する人は、落とされてしまう可能性が高いです。
企業によっては姉妹ブランドで名前が似ているブランドがありますが、自分が受けているブランドがどちらなのかわからなくなっていたり、ブランドのこの系統は好きだけどこっちの系統は好きじゃない、などと否定してしまったりする人がいます。
また、20代向けのブランドに40歳で受けるなど年齢層がブランドイメージとマッチングしないと厳しいです。
そもそも求人の条件を読んでいない人は、論外です。
 
・人に見られているという意識が足りない
常にお客様と接するお仕事なので、暗い人はアパレル販売員には向きません。
目を見て話せない人や挨拶ができなかったり、下を向いていたりする人は、本当に接客業ができるのだろうか?と相手を不安にさせてしまいます。
中には、人前で喋ることが苦手だけど好きなブランドで働きたいという人もいます。その場合は、自分から喋ろうとする努力をしているかどうかを企業は見ています。
 
・身だしなみがきちんとしていない
接客業は清潔感が重要なので、靴やバッグの汚れ、髪色が落ちていないかなどで、その人の人柄が出ます。
明らかにサイズ的に自社の服が入らない人や香水がきつすぎるのもNGです。
競合のブランドのショッパーやバッグを持っているなども見られているので気を付けましょう。
▽詳しくはこちらの記事もご参照ください。
アパレル面接の服装マナーとは?
 
・社会人としてのマナーがなっていない
面接で遅刻をするのは、もってのほかです。
電車遅延などやむを得ず遅刻してしまう場合は、必ず事前に連絡を入れること。連絡をせず遅刻をしてしまうと、どんなにスキルがあっても社会人としての常識を疑われて、評価が下がってしまいます。
履歴書の写真をその場で貼るなど、自宅でやってくるべきことをその場でやろうとする人もいますが、そういった行動も避けましょう。
 
他に、採用する企業側が気にする点は、「自分自身の成長の場にしたい」と言われてしまうと、成長して転職してしまうのでは?と思われたり、会社は自分の成長の場ではないので、成長のためなら学校に行くべきと思われてしまいます。
また、正社員は経験の度合で落とされてしまう場合や、経験によっては契約社員やアルバイトを勧めるといったことがあります。



 

2. アパレル面接に“合格する”ためには


ブランドによって、ビジュアルやシフトなど重視する部分が違ってくるので、上記の1つでも当てはまったら必ず落ちるという訳ではありません。
服装は、面接時はあまり見ておらず、ブランドイメージに合わせられるかが重要といった企業もあります。ブランドイメージはシーズンでテーマが変わるため、自分のファッションへのこだわりが強すぎると印象が良くない場合もあります。
また、帽子とコートは脱いで入退室しなければならない企業もあれば、ブランドによってはそれがコーディネートなのであればOKというところもあります。
そして、どの企業でも、そのブランドへの熱意が伝われば、合格する可能性は高くなります。ブランドについて勉強し、ホームページを見れば分かるような当たり前な質問はせず、なぜこのブランドで働きたいか・自分がこのブランドに貢献できることは何かを、はっきりと自分の口で伝えることが重要です。明るく、相手の目を見て、聞き取りやすいようにハキハキと話すようにしましょう。



 

3. まとめ


アパレル面接に合格して、自分の志望しているブランドで働くには、受ける企業が求めている人材に合うということを伝える必要があります。たとえ、全力を出し切ったと思った面接で落ちてしまったとしても、それは相手の企業と自分が合わなかったというだけです。自分とマッチする企業は必ずあるので、不合格の場合もあまり落ち込まず、次に活かすことが大事です。


 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>